犬右翼

2007年05月10日 10:32



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さすがは安倍ちゃん、実にいいことをいう。その言葉忘れるよ。
これからも自民党の悪政の実態や御用マスコミの提灯記事ぶりを暴き立てるけれど、痴漢に仕立てて世の中から葬り去ったりはしないでね。


この犬右翼氏は「250億円もする玩具をもっと買え」と言いたいのだろうか?
犬右翼は単なる広報係だから、自分の意志など存在しない。命令に忠実に従うまでである。ということはこの自作自演劇を考案したヘボい演出家が存在することになる。

”手紙には久間氏の米国に対する姿勢を「弱腰」と批判する内容の文面が手書きで記されていた。”
とは嗤わせてくれる。

自民党自体、アメリカの日本支配を実行するために存在している政党ではないか。今更弱腰もないものである。
安倍ちゃんが首相になった経緯を見ても、安倍ちゃんが日本の最高権力者だと思っているバカはいないだろう。あっ、失礼、バカウヨを忘れていた。

会社でたとえるなら、「玩具を買え」と命令したアメリカ人は部長クラスであろう。安倍ちゃんを操っている黒幕が課長クラスだから、安倍ちゃんは係長ということになる。すると更に格下な久間氏は主任クラス。

つまり、カミソリを送りつけた犬右翼は、主任に対して、「お前は部長にそんな弱腰でどうする!」と恫喝している構図である。犬右翼は派遣のアルバイト程度のポジションである。

(記事)

「言論に対する弾圧は、許すわけにいかない」と安倍首相

安倍首相は9日、久間防衛相の事務所にカミソリの刃入りの封筒が届いた事件について、「政治活動を行っていると脅かしの手紙とか、カミソリを送ってくることもある。しかし、決して屈してはならない。言論に対する弾圧は、断固として許すわけにはいかないし、負けてはならない」と強く批判した。
 
久間事務所にカミソリ入り封筒 「弱腰」と批判する文面

 久間防衛相の衆院第2議員会館(東京都千代田区)の事務所に、カミソリなどが入った封筒が届いていたことが分かった。久間氏の米国に対する姿勢を批判する文書も同封されていた。封筒には差出人の名前が書かれていたといい、久間氏の事務所から相談を受けた警視庁は、威力業務妨害の疑いもあるとみて調べる。
 手紙には久間氏の米国に対する姿勢を「弱腰」と批判する内容の文面が手書きで記されていた。

(参照)

久間章生

2007年05月09日 10:39



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産経が必死に提灯記事を書いているのを見るにつけVistaの不人気ぶりが明白になった。
しかし、パソコンはアメリカ流商法である。あらかたの販売店からはXp機が姿を消した。Vista以外選択するなと言うことである。


企業には寿命があると言われているが、IC関連企業は命が短い。マイクロソフトももう先が見えた観がある。莫大な金を使って、頭の悪い専門学校生が作ったような低能なOSを売りつけているようではお先真っ暗である。
しかし、Vistaを載せたパソコンメーカーの新製品も酷いものばかりだ。

2CHのコメントを見れば一目瞭然だ。

・ねぬいちーのVista入りCMをよくみるけど必死すぎです

・本当に売れると思って作ってんのかなw

・メモリなんて今更大して高いもんでもないのになにけちってるんだ

・Vista最悪。マジで3年は買い控えた方がいい。

・軽いの出せ。OS重すぎでノートは苦労する。だから日本では著しく売れていない。

・今買うなら無理にVistaにする必要はないけど、かと言って無理にXpにする必要性も感じないんだよな。Vista(32bit版)使って見たけどたいしてXpと変わらん。 64bit版だと色々互換性の問題もあるかも知れんけど。

・まぁ日本で売れないのはいいことだ


Xpも当初は評判が悪かった。OSの性能に較べてPCの性能が悪くて重たかったのだ。NT系にも抵抗があった。業務用のイメージがあったからだ。

しかし、SPの改良とPCの性能向上で結構使いやすいものになった。Vistaも同じか?

現実的問題としてVistaだと業務用のソフトが作動しないのである。つまり、仕事には使えないと言うことだ。Xp機をカバーするエミュレート機能は大嘘だった。
何故こんな基本的ミスを犯すのか信じられない。もっともこれはあくまで日本の話で、外国のソフトがどうなっているのかまでは関知していない。アメリカのソフトはおそらくカバーしていたのであろう。

ブラウザのIEはWindowsと一蓮托生の間柄にある。IE7をインストールしてしまったユーザーが必死にIE6に戻したと言う話はよく聞く。ひどいブラウザである。IE6にしたところで格別使い勝手がいい訳でもないから、グレードダウンの方法を知らない連中や愛想が尽きた連中はIEに見切りを付け別のブラウザに移行してしまったものと思われる。

マイクロソフトはいったいどうしてしまったのだろう。ビル・ゲイツがあくどく金を稼ぎすぎ、社員に還元してくれないので、社員はやる気をなくしてしまったとしか思えない。

まだXpで頑張っている人は、VistaのSP1が出るまでは頑張り続けておいた方がいいだろう。
この際MacやLinuxに替えてしまうというのも英断である。


日本のお役所はどうしてマイクロソフト製品をやたらと入れたがるのだろうか?
事情通には答えを言うだけ野暮だろうが、あらかたの人は知らない。
Windowsはアメリカによる世界支配の一翼を担っているのである。アメリカの傀儡がWindowsを使いたがるのは当然だ。

Media Player がスパイウエアであることは周知であるが、Windowsを使用している限り、個人情報はそのままマイクロソフトを通してアメリカに握られていることになる。
大量のクソ情報の中からそうやって有益な情報を分別しているのかはわからないが…。

早く自民党政権が倒れて、日本が独自OSを開発してくれるのを待つばかりである。それまではLinuxを使うのが正解だろう。ちなみに自民党政府も国民を検閲するために独自のサーチエンジンを開発中である。
傀儡のお先棒である犬右翼やバカウヨどもはPCの知識がないのか静かである。結構なことだ。

(記事)

パソコン夏商戦 ビスタ搭載…AV強化、省スペースも売り


 米マイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」を搭載したパソコンの夏季商戦が始まった。ビスタ搭載の目新しさに加え、AV(音響・映像)機能の強化や設置場所を取らない「省スペース型」など、パソコンメーカー各社は新機軸を打ち出している。「新しいOSが普及し始めるのは発売から半年後」(アナリスト)とされ、各社の期待も日増しに高まっている。

(参照)

Windows Viataは評判が良いとか悪いとか聞きますが

エロゲ用OSとして評価を高めるWindows Vista

2007年05月08日 08:56



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犬右翼はバカウヨなどを手足に使って、ことあるごとに労働組合の攻撃をさせているが、このダニどもに餌をやっている奴らがどういう連中か、その一端をかいま見させる事件である。

日本も貧困層の拡大が問題になってきているが、その最大原因は労働組合の弱体化である。

旧社会党や共産党指導による長年の無能極まりない運営結果がこのような惨状を招いたことは間違いないが、政府自民党のマスコミ操作が巧妙だったことも指摘できる。

日本がアメリカに負けたように、労働者は資本家に敗れ去ったのだ。
だからと言って諦めて農奴状態に甘んじる方もない。

それにしてもネット上にはびこるバカウヨの頭の悪さには腹が立つ。

でたらめを吹き込んでいる犬右翼はプロである。バカウヨの鬱積した不満をより弱者に向けさせる常套手段を用いているのだが、なぜこうも簡単にはまってしまうのだろう。

冷静に考えれば自分が馬鹿であることに簡単に気づくと思われるのだが…。

バカウヨよ、貧乏人は団結する以外に圧力行為はできないのだ。
イワシがなぜ海で群れているかを考えろ。

自分が弱者の癖に見返りも得られないのに纂奪者の手助けをして何が面白い。

極めて貧弱で無知なオツムしかない暴走族が格好だけ特攻隊のまねをしているのに似ている。
死ぬ覚悟なんかないくせに…。

もちろん自民党も資本家も犬右翼も大馬鹿である。彼らは未来に対して何一つ展望を持っていない。

少しでも展望があれば、今自身が行っている日本の破壊行為に罪悪感を抱くはずである。

自分が馬鹿だと思えば、反省して馬鹿でなくなろうと努力するだろうし、悪事を働いていると思えば反省して改めるだろう。

改めないのは反省していないし、自分の馬鹿さか減にも気づいていないということだ。

「どうで俺は馬鹿だから」とか「悪いと知りつつ」などというのはあり得ない。本当に悪いと思えば直ちにやめるものだ。

トヨタも噛んでいる教育再生会議の提案はことごとく国民を無能化、奴隷化させるためのものである。

政府や犬右翼の言っていることは、少し考えれば気づきそうな程度の低いものばかりである。要は国民を愚弄しているのだが、現実には愚弄されて喜んでいる連中が実に多い。

人生は楽しむためにあるものだ。今の生活が楽しいか?なおかつ将来も楽しい状態が続くか?、考えてみればわかりそうなものだ。(十分金が回ってきて楽しいという連中は10%くらいだろう)

日本人は思考停止状態に陥っているのだろうか?

フィリピンでもひどいことが起こっているようだ。どこまで本当かわからないが、参考に読んでみるといい。

(記事)

フィリピントヨタ労組委員長が語る 勤務中全身火傷社員の解雇と職場ストリップショー

 GMを抜き、トヨタ自動車は今年にも販売台数世界一となる見通しだが、不当労働行為などで、組合員による抗議行動が世界各地で広がっている。特にフィリピントヨタでは、組合の承認をめぐって2001年に約300人の組合員が解雇・停職処分とされ、争議が長期化。だが、日本ではトヨタが海外で行ってきたことが伝わってこない。こうした中、フィリピントヨタ労働組合のエド=クベロ委員長が来日し、トヨタ自動車東京本社で不当解雇を訴えた。委員長に、フィリピンでの惨状、そして社内ストリップショーの経緯を聞いた。

【Digest】
◇組合を認めず「上に持って行く」と言うだけ
◇組合結成でゴミ分別セクションへ異動させられる
◇就業時間の前後に4時間の残業
◇化学溶液タンクに落下した同僚を解雇
◇支持率63%の組合が無効とされた
◇続けられる”触れ合い活動”ストリップショー
◇暴力行為と扇動罪で逮捕された
◇和解金をつむトヨタ、亡くなった人は7人


(参照)

全トヨタ労働組合

トヨタ営業利益二兆円を支える「奴隷労働」!

御用組合(直観的にわかるようになってもらいたい)

トヨタ自動車労働組合

トヨタ第2組合結成、「きっかけは40代社員の首吊り自殺でした」

トヨタ自動車は1兆円の利益30%コスト削減の陰で‥常態化するサービス残業長時間労働でクタクタだ



2007年05月07日 10:16



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shinsya

売れなくて当たり前、トヨタなどは日本人の労働力を買いたたいて、アメリカにダンピングまがいの安値で車を売り飛ばしている。アメリカ人が労せずして割安の車に乗り、負担は日本人が払っている構図である。もはや日本人庶民の購買力など期待にもあてにもしていないのである。

他の企業も基本的にはトヨタと同様の路線である。「庶民は格安の中国産毒ピーナッツでもかじっていろ」と言っているのである。
日本人はアメリカ人の奴隷に成り下がり、(戦争に負けた段階ですでにそうだったけど)日本の企業はアメリカに奉仕するために存在しているようなものだ。

日本人はアメリカのために労働力を提供し、サービスする。日本の持ち出しなので国民は困窮する。しかし、餓死して労働力が消失しても困るから、中国産の廉価製品で耐えしのげ。

この方程式が自民党政府の基本的スタンスである。
小泉内閣以降の一連の政府の経済政策を見れば一目瞭然である。ただしあまり経済政策について詮索すると、痴漢にされて社会から葬り去られてしまう。

自民党とはアメリカの日本支配を維持するために存在している政党なのである。
こんな政党に投票する奴は馬鹿なのだが、国政選挙などでも投票結果の改竄が行われている可能性もある。地方選挙ではこの改竄がたまに問題になるが、マスコミが大きく報道したためしはない。

日本の大手マスコミはあらかたアメリカの支配下にあるからである。マスコミに洗脳されて日本人は見るも無惨な状態である。電車にでも乗れば、バカヅラした若者達と頻繁に遭遇するだろう。

教育による頭脳破壊もすさまじい。バカウヨなどその犠牲者の最たるものだ。トヨタの社長が教育再生会議のメンバーというのも国民を愚弄した話だ。悪徳居酒屋やチンピラ上がりの成り上がりにでもまかせておくのがお似合いだ。

しかし反吐が出るような犬右翼のブログがブログランキングの上位欄に連ねている。これも意図的な改竄をしているのだろうが、アクセスしてうなずいているバカも多いことだろう。

今の日本はホームレスでも車が必要な社会である。労働者を遠距離通勤させるためにも政府は庶民から車を奪ったりはしない。
新車が売れなくても大丈夫。格安の中国産の車に乗るようになるのは分かり切った話なのである。

「毎月の出費も、携帯電話やインターネット接続料などがかさみ、車が敬遠される要因になっているという」
と毎日新聞も指摘しているが、携帯電話こそ国民総白痴化の象徴と言っていいだろう。インターネット接続料なんか定額だからたかが知れているが、携帯の料金設定は悪質極まりない。
この両者を同列に上げている記者の神経を疑うが、携帯みたいな何も残らない必要ないもののために、多くの日本人が(特に貧困層が)毎月数万円支払っているのである。はっきり言って「馬鹿」だ。パチンコで負けているのと同じ状態である。

まあ、言っても仕方あるまい。こいつらから携帯を取り上げて「使うな」と言っても、パチンコ屋に行くだけの話だろうが…。

(記事)

新車販売:国内で不振 売れなくなったのはなぜ?
(抜粋)

新車販売台数の推移 新車が売れない。戦後最長の景気拡大が続いているというのに、国内の新車販売台数は年々減る一方だ。「マイカー」が庶民のあこがれだった高度経済成長期と比べると、車の種類はセダン、ミニバン、SUV(スポーツタイプ多目的車)など豊富になり、ナビゲーション機能も付いて格段と使いやすくなった。なのに、売れなくなったのはなぜ? 自動車各社に妙案はあるのだろうか

 国内の乗用車販売(軽自動車を除く)のピークは、バブル経済末期の90年度で、年間590万台が売れた。88年発売の日産自動車「シーマ」は、高級車ブームに火を付け「シーマ現象」という流行語まで生んだ。以後、減少傾向が続き、06年度は359万台(前年度比8.3%減)に。90年度比4割減で、29年前の水準にまで落ち込んだ。

 維持費が安い軽自動車は06年度、過去最高の203万513台(同4.2%増)を記録したが、その軽にも陰りが出て、4月は16カ月ぶりに前年同月を割り込んだ。

 リポートによると、公共交通網が発達した大都市への人口集中と単身世帯の増加で、車を持つ必要性が低下。さらに年収が300万円未満の貧困層が拡大したことがある。だが何より、若い世代の興味や行動の変化が大きいようだ。

 ここ数年、20〜30歳代を中心に、将来の収入や家計負担に対する不安がより高まった。自動車各社が最大のターゲットにしている層だが、子どもの教育投資、住宅ローン、税金、金利、医療費などの負担が重くのしかかり、年金制度への不信も強い。消費は、自動車ほど価格が高くなく維持費もかからないデジタル家電を優先させる傾向が強まっているという。車に魅力を感じず、関心の対象は薄型テレビやデジタルカメラなどの新しい製品に流れているようだ。

 毎月の出費も、携帯電話やインターネット接続料などがかさみ、車が敬遠される要因になっているという。




2007年05月05日 10:28



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homeless


愚民どもは相も変わらず自民党にせっせと投票し、天下りに年間40兆円払い、「オリンピックだ、三宅島にオートレース場だ」と騒いでいるバカを国士と褒め称えている。おめでたい限りだ。
統一教会におべんちゃらの祝電を上げるバカが総理大臣になり、統一教会の片棒を担いで片道数十万円の通行料になる韓日トンネルを推進しているバカも次期候補である。
そういえば「ナンミョホウレンゲキョ」と朝から騒いで「独島は韓国領です」と宣言している政党に貢いでいる連中もいたな。

この国民にしてこの政府あり、である。

犬右翼やバカウヨどもは1機250億円の玩具について口から泡を飛ばして、防衛力がどうのこうのほざいているが、日本の防衛は最初から進駐軍丸抱えである。

金曜日の午後九時、朝から降っていた小雨は止んでいたが、通勤駅近くの路上でビニールにくるまって体を植え込みにあずけ横たわっている老婆を目撃した。紙製の買い物袋二つに所帯道具らしきものが入っていた。今晩はここで一夜を明かすつもりらしい。まだ夜は冷え込む時節である。
道行く人は当然彼女がこの世に存在しない者のように、無視して通り過ぎていく。

彼女がどのような運命で人生の終末をこのような形で迎えるようになったのかは知るべくもないが、犬右翼やそれに踊らされているバカウヨどもの実に情けない垂れ流しを見るに付け、この国の将来を憂うばかりである。

いくらまともなことに使う金が政府になくても、老齢者に対する最低の敬意くらいは払って貰いたいものである。

(記事)
憲法施行から60年*(下)*貧困を許さぬ生存権こそ(5月3日)

(抜粋)

給料が下がった。時間外の割増賃金がもらえない。解雇された…。

求人情報誌をめくってみる。札幌のコンビニの募集欄には「時給六百四十四円」が並ぶ。道内の最低賃金そのものだ。家族構成などにもよるが、生活保護より収入が少ない人も多いだろう。

「働く貧困層」(ワーキングプア)が、全国で六百万人以上いるとする研究者もいる。

なによりも生活保護を受ける人が増えた。全国で百万世帯を超えている。十年間で七割増の勢いだ。

いつの間にか、貧困という言葉が広く切実感を持つ社会になった。

憲法が保障する「生存権」は守られているのだろうか。

問題は「最低限度の生活」の中身である。これを正面から問うたのが一九五七年に結核患者の朝日茂さんが起こした「朝日訴訟」だった。

「肌着は二年に一着」などを基準とした生活扶助費が月額六百円では少なすぎる、という訴えだった。
地裁は訴えを認めたが控訴審で朝日さんは敗訴。上告後に朝日さんが死去したため上告は棄却された。

生活保護費は、政府の総額抑制路線の下で、世帯当たりの支給額が段階的に減らされている。

七十歳以上の老齢加算は二○○六年度に撤廃された。受給者の半分近くが対象だ。高齢者からは悲鳴と不満の声が上がり、各地で老齢加算の復活を求める訴訟が起きている。

国は本年度から母子加算の段階的廃止にも踏み込んだ。女性の賃金は男性に比べ低く、子育てと仕事の両立は簡単でない。先進国では母子家庭への支援が福祉政策の主流なのに日本は逆の方向に向かっている。

日本の最賃は先進国の中でも低水準だ。各地の労働組合が最賃での生活を実験し「生活できない」という事例報告を出している。

最低賃金を月収に換算した額が、生活保護費を下回る地域が全国で十都道府県に及んでいる。

行きすぎた平等社会に決別する−政府の経済戦略会議がこう打ち出したのは八年前だった。規制緩和や競争がいっそう進み、働く形は様変わりした。パートや派遣など非正規労働者は四百五十万人も増え、正規労働者は三百万人近く減っている。

驚くことに、日本の貧困率はこの十年でほぼ二倍に急上昇した。しかも先進国では、米国、アイルランドに次いで三位の高率だ。

それは戦後の日本が、欧州のような福祉国家の足腰をしっかり築かないまま、米国流の自由と競争の社会にかじを切ったからでもある。



workingpure
バブル期を上回る新卒採用なのに、正社員になれないフリーターの割合は増加



ゴールデンウィークたけなわだが、10連休で外国のリゾートに旅行する連中や、キャンピングカーで家族奉仕する連中、温泉地の別荘でくつろぐ連中も増えたようだ。確かに景気は良さそうだ。

一方映画館に行く金もなく、6畳一間のアパートで煎餅布団にくるまってむなしく携帯のXXサイトを閲覧しているだけの連中も多いようだ。

小泉も言っていたが「人生いろいろ」だ。 

進駐軍に命じられるままに「改憲だ」「反日だ」とキャンキャンうるさく吠える犬右翼や、それにつられて死んだノックの替わりにタコ踊りしているバカウヨが跋扈しているご時世である。御用マスコミの世論操作の通りバカ首相安倍ちゃんの支持率も上がった。
天下りに年間40兆円も寄贈し、その恩恵に与っている恵まれた人たちが日本では50%以上いるようだ。
幸せな国に生まれて良かったな。せいぜい自民党のケツを追いかけ回すか、ナンミョホウレゲキョとうわごとを垂れ流すか、集団結婚してブスと一緒になり霊感壺でも買ってくれ。せめてゴールデンウィーク中くらい、犬右翼もお国に帰ってくれないものだろうか? もう日本に戻ってきてほしくはないけど。
えっ、「自民党が政権を持っている限り生活が保障されている、誰が離れるものか!」
はい、ごもっともです。

2chには以下のことを言っている連中もいるが、陽気のせいで異常発生した蚊のようなバカウヨの中に埋没して目立たない。

・253氏:以前から日本はやり直しのききにくい社会だったが、ちょっと前からやり直しのきく社会へ変身を遂げたそうなそぶりを見せてるうちに、またいつの間にかやり直しのきかない社会へw

・256氏:うち実家が鋳物工場だけど昔は海外の出稼ぎ労働者ばかりに頼った仕事が今は日本人の応募殺到でフリーターに任せられるようになった。
でも2,3ヵ月やると社員とフリーターの待遇の違いで大体辞めていく。同じ仕事なのに正社員と違って目の前のニンジンがない分やる気もなくすんだろう。そんなだからもちろん仕事の質も落ちる。

・281氏:途中脱落はまともな人生を歩めない、という強迫観念を植え付けることで会社への帰属意識を芽生えさせ安月給でも文句を言わせず自由に首切り出来る社会を作り上げることが最終的な経済界の目標だ。
 
その内韓日トンネルの工事でも始まれば、土方人足の需要があるかも知れないが、外人に持って行かれてしまうかも知れない。今の内統一教会にでも入信しておくのが雇用に有利か。

(記事)

バブル並み新卒採用なのに、正社員になれないフリーター 

(抜粋)

来春の新卒採用数は5年連続増加で過去最多、求人倍率もバブル時代並みとなる見通しだが、その一方でフリーターから正社員になった人の割合は5年前に比べて大幅に減っているのが現実だ。

 2008年春に卒業予定の大学・大学院生を対象とする全国の民間企業の求人総数は、バブル期を上回って過去最高の93.3万人と、前年よりも13%増の10.8万人増加した。また、就職希望の学生1人当たりの求人数を示す求人倍率は2.14倍と、前年の1.89倍から大幅に増えて92年以来16年ぶりの売り手市場となった。

 一方、企業の中途採用担当者は、就職氷河期と言われた2000年、2001年当時に期せずしてフリーターとなり、なかなか正社員になれない若者の切実な声を聞いている。こうした若者は、少しでも正社員登用の道がありそうなアルバイト職種に殺到しているという。
 
「若者のワークスタイル調査」のデータ。男性の場合、フリーター(パート、アルバイト)から正社員になった率は、2001年の75%から2006年には58.7%に減少している。また、正社員になろうとする人の割合も74%(2001年)から50.5%(2006年)に減っている。

つまり、フリーターから正社員になろうとしてもなれない人の割合が増え、正社員になろうとする人の割合も減っているのだ。こうしてフリーター生活を続ける人が増えている。

一度も正社員の経験がない「非典型就業」のみの経験者が2001年の18.5%から、2006年には33.4%に急増しているのだ。




2007年05月04日 17:23



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政治家としては有能な人物とは思えなかった。最初に彼が参議院に当選した時も、投票した有権者の程度を疑ったものだ。
その当時彼の国会質問を見たことがあったが、まるで質問の体裁をなしていなかった。
しかし、当選を重ねていくうちに、次第に様になっていったからおもしろい。どんな人物でも長くやっていればそれらしく振る舞えるということだ。


彼が大阪の知事になった時点で、風土的にマッチしていたのかも知れない。それでなくてもむちゃくちゃな大阪の政治に彼は上手に泳ぎ回った。犬右翼に攻撃されることもなかった。バカウヨは過去の人物である彼のことを知らないだろう。

彼が大阪府に対して行った業績は皆無に等しいだろうが、役人や業者などとうまく談合するパイプ役としては適任だったようだ。役人の間では彼の評判は良かった。ワンマンでむちゃくちゃな慎太郎とは対照的な人物だったといえる。
共通しているのは地域に何ら貢献しなかったと言う点だろう。

スポーツ紙の記事を覗いてみよう。日刊スポーツである。

ノックさんは昨年5月中旬、東京での落語イベントを体調不良で欠席。関係者によると、その後、主だった芸能活動は自粛し、体調回復に努めていたという。
ノックさんは米軍施設で働いていたが、横山エンタツに弟子入りし、59年に漫画トリオ結成。「パンパカパーン、今週のハイライト」でおなじみの時事ネタを扱ったネタを繰り、大人気となった。

1968年、参院選に当選。その後は全国区2回、大阪選挙区で2回、参院選に当選し、1995年、府知事に出馬し当選。1999年、2期目の府知事選では、252万票を得て当選した。2000年8月、女子大生に対する強制わいせつ罪により懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。

この事件もおそらく裏があるのだろう。何かの事情で引退を強要されたものとみられる。大阪だからどうせ暴力団がらみだったのだろう。

政治家としての彼の評価を中心にコメントしたので、故人に対していささか失礼な文面になってしまった。喜劇人としての彼は超一流であり、彼のお家芸である「タコ踊り」は至芸の域であった。冥福をお祈りします。

(記事)

前大阪府知事の横山ノックさんが死去 75歳

 前大阪府知事でタレントの横山ノック(よこやま・のっく、本名・山田勇=やまだ・いさむ)さんが3日午前、死去した。75歳だった。

 昭和30〜40年代に漫才グループ「漫画トリオ」の一員として人気を集めた後、参院議員4期を務め、府知事2期目途中で辞職した。再選された99年府知事選の選挙期間中に、選挙運動員の女性に性的暴行を加えたとして強制わいせつ罪で起訴され、00年に有罪判決を受けた。04年に芸能界に復帰したが、かつて活躍したテレビには起用されず、晩年は表舞台に立つことは少なかった。


2007年05月03日 09:42

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inec

日本でも何かにつけて「ネクタイをしろ」と騒ぐ馬鹿が多い。昔はもっと多かったが、クールビズとかで夏場に関しては以前ほどではなくなった。

ネクタイを強要させたがる馬鹿は権力志向の奴が多い。

犬に首輪をはめる感覚でいるのだろう。首輪をはめさせていないと飼っている気がしないにちがいない。

ネクタイはヨーロッパで考案された防寒具である。体熱の放散を遮断して体温を保つ工夫である。
ヨーロッパを日本同様温帯と思っているおめでたい連中も多いが、緯度を見れば一目瞭然、「亜寒帯」である。イギリスなど樺太と同じ緯度だ。いわゆる温帯は地中海沿岸部に限定されると言っていいだろう。
イギリスでもロンドン周辺は暖流であるメキシコ湾流の影響で緯度の割には暖かいが、内陸部やスコットランドなど「亜寒帯」を通り越して「寒帯」に属する気候である。
ちなみに日本も黒潮の影響で緯度の割には暖かいのである。

熱帯のマレーシアやモンスーン気候の日本の夏場などで防寒具のネクタイを着用させようという発想は、それ自体国民を愚弄しているのである。

いくら日本が太平洋戦争でボロ負けし、現在も植民地同然の状態とはいえ、風体まで亜寒帯国家のマネをしろとは、かつての清朝の弁髪強要と大差ない屈辱的な強要である。
伝統的な和服のスタイルと比較しても、スーツが日本の風土と無縁のものであることは一目瞭然である。

植民地では支配者が原住民に支配者の文化を強要するが、世界中から猿まね民族と酷評されている日本人は日本人自ら猿まねをし、しない者に強要したがるのである。
君が代もまさに同じ発想で馬鹿どもがはしゃいでいる。

犬右翼とバカウヨは真夏でもスーツを着てネクタイをはめていろ。スーツの色は黒だ。

(記事)

着用を強要するな! ネクタイは健康上有害…医師会が主張

マレーシア医師会は、ネクタイが健康上有害であると主張し、医師にネクタイ着用を強要しないよう保健省に訴えた。1日付のスター紙が報じた。

それによると、同医師会はネクタイが非衛生的であり、感染症などを広める危険性があると指摘。ネクタイは頻繁に洗われるものではないため、肺炎や血液の感染症を引き起こす病原菌を運ぶことがあると主張している。

一方、同省関係者は同紙に対し、病院内医師の服装規定を緩和するためには、ネクタイが健康上危険という証拠がさらに必要だの見解を示した。


2007年05月02日 10:14



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確かに暴力団系の犬右翼やそれに踊らされて騒ぐバカウヨがネット上で痴態の限りを尽くしているのは事実だが、朝日が偉そうにそれを批判する資格はないだろう。

本ブログで所在した「 池田大作「庶民の王者」朝日新聞改竄事件の真相 」においても、朝日は創価学会の内部事情を隠蔽し、事実を改竄している。
朝日新聞自身もその他の御用マスコミ同様、実際にはアメリカの指令で動いているだけである。アメリカ人好みのディベート的発想で、見かけ上政府に批判的な記事を書くように要求されているに他ならない。

政党支持率や内閣支持率なども他の新聞同様でっち上げであろう。

亀田事件などでも本紙では気取った批判的な文章を書いておきながら、子会社の日刊スポーツではえげつないくらいの提灯記事を書き連ねていたのである。

つい最近の、安倍首相激怒「私や秘書が犯人や暴力団組織と関係があるなら首相も議員も辞める。証明できないなら、潔く謝罪しろ」朝日すぐ謝罪でも、そのマッチポンプ的な体質は浮き彫りにされた。

政府とスポンサーの顔色をうかがいながら政府批判しているのならまだ可愛げがあるが、「ただ国民を騙しているだけ」というのが実態である。

大阪の暴力団御用達の特殊業界新聞である産経の方がまだ知らせるべき所は押さえているくらいである。

朝日を本当に左翼新聞と思っている奴は馬鹿だが、「反日」と言う表現は結果的には正しいだろう。

しかし、政府から「悪役」を仰せつかっているだけに馬鹿から狙われるリスクも大きい。今回のように火に油を注ぐような間抜け記事を書かざるを得ないのも自業自得とはいえ因果である。

馬鹿はテレビの悪役俳優を見つけると変に正義感を抱き石を投げたりするが、凶悪そうな悪役レスラーには近づかない習性があるのだ。

ただし、「赤報隊」という組織はプロである。安っぽい印象を受けるネーミングである。襲撃事件を起こすのだけが目的だった組織だろう。右翼でないことも確かだ。目的は口封じだったのかも知れない。

(記事)

【社説】 阪神支局襲撃20年―言論はテロに屈しない

(解説)

 20年前の憲法記念日に、朝日新聞阪神支局が散弾銃を持った男に襲われ、29歳だった小尻知博記者が殺された。その遺品などがいま、支局の中にある資料室で公開されている。
 「赤報隊」と名乗る犯人はその後も犯行を重ねた。名古屋本社の社員寮で発砲し、静岡支局に爆発物を仕掛けた後、矛先を朝日新聞からリクルート元会長宅や愛知韓国人会館に転じた。阪神支局の襲撃に先立って、朝日新聞の東京本社を銃撃していたこともわかった。
 犯行声明文に「反日朝日は50年前にかえれ」という文言があった。犯人がかえれ、という1930年代は、テロと暴力の吹き荒れた異常な時代だった。
 5・15事件で犬養毅首相が射殺された。高橋是清蔵相らが殺された2・26事件では、朝日新聞社も反乱軍に襲われた。新聞は軍部の圧力に屈して戦争に協力していく。日本は中国で戦火を拡大し、太平洋戦争へ突き進んだ。


※朝日新聞は、昔は軍隊、戦後は進駐軍、現在はユダヤ資本の圧力に屈して国民総白痴化に協力している。社旗を見ればどんな新聞社なのかアホでも想像できるだろう。

 そんな悲惨な時代に二度と戻るわけにはいかない。
 大きな犠牲と教訓のうえに、日本は戦後、「言論の自由」をうたう憲法を掲げて再出発した。自由にものをいえる社会こそが、戦争を防ぎ、国民の幸せを実現できると考えたからだ。


※じゃあ、池田大作の「庶民の王者」記事は何なんだ?

 しかし、戦後もテロや暴力はなくならなかった。
 日米安保条約をめぐって国論が二分された60年、浅沼稲次郎社会党委員長が日比谷公会堂で刺殺された。翌年には、皇室を題材にした小説をめぐって、出版元の中央公論社の社長宅が襲われ、お手伝いさんらが死傷した。いずれも右翼の少年の犯行だった。


※疑獄事件の度に起こる不自然な自殺事件にはこの新聞は一切言及していない。

 70年代に目立ったのは、左翼の過激派のテロだ。企業や役所を爆破する事件などが次々に起きた。
 そんなテロと暴力の流れの中で、80年代に起きたのが赤報隊の事件だった。
 犯人は事件を起こすたびに声明文を通信社に送りつけたが、「50年前にかえれ」というぐらいしか具体的な要求を示さなかった。


※もともと口封じ目的のプロだったら、余計なイデオロギーを振りかざして足を出すような間抜けなマネはしないだろう。朝日だってこの組織が右翼組織だとは思っていないはずだ。

 だが、犯行の引き金になったと思われる手がかりがある。首相の靖国神社参拝と復古調の教科書の問題だ。
 88年3月、静岡支局に爆発物を仕掛けたとき、犯人は中曽根康弘前首相と竹下登首相に脅迫状を送りつけた。
 中曽根氏は85年の終戦記念日に靖国神社に参拝したが、中国や韓国の反発で、その後は取りやめた。中曽根氏は当時論議を呼んだ復古調の歴史教科書の検定でも、中韓の反発で再修正を求めた。
 そんな中曽根氏を赤報隊は「裏切りもの」とののしり、靖国神社に参拝しなければ処刑すると竹下首相を脅した。


※赤報隊の一連の行動はいかにもごねているだけという印象だ。カモフラージュのつもりなのだろう。この組織が右翼組織であるかのように見せかけている朝日の嫌らしさだけが目に付く。

 朝日新聞は当時も、首相の靖国神社参拝に反対し、教科書問題でも批判的な姿勢をとっていた。

※反対しているのは朝日だけではない。自分の手柄のように書かれても困るが、一応アメリカの命令で「おまえのところはこのスタンスで行け」と命じられているだけの話である。日本が民主国家であるかのような臭い芝居である。

 赤報隊は犯行を重ねることで恐怖をふりまき、新聞や政治家を自分の思う方向に持っていこうとしたのだろう。
 そうした犯行は過去のものではない。
 経済同友会の小林陽太郎元代表幹事の自宅に火炎瓶が置かれたのは05年1月のことだ。小林氏は当時の小泉純一郎首相の靖国参拝について「個人的にはやめていただきたい」と発言していた。


※ブラックマネーのトラブルによる暴力団同士の抗争だろう。これを赤報隊に結びつける論理は強引すぎる。

 昨夏には、参拝を批判していた加藤紘一元自民党幹事長の実家と事務所が放火された。靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)をめぐる昭和天皇の発言を報じた日本経済新聞社に火炎瓶が投げつけられた事件では、右翼の男が逮捕された。

※朝日新聞は暴力団員と右翼とを区別して貰いたい。もっとも同じ場合がほとんどだけど…。暴力団の起こした事件を朝日は意図的に右翼と曲解している。
実行犯が所属している大日本同胞社は忠孝塾愛国連盟に加入している右翼団体。 実態は住吉系の暴力団の隠れ蓑との情報もある。朝鮮総連と関係もあるとの情報もある。それが本当なら真犯人は北朝鮮だ。


 慰安婦問題を中学校の教科書に載せたことに対し、教科書会社幹部や執筆者に脅迫状が届いたことも忘れられない。
 気になるのは、テロや暴力に対し、政界や経済界の動きが鈍いことだ。加藤元幹事長の事件で小泉首相が犯行を批判したのは、ずいぶんたってからだ。


※いくら国民を愚弄するデタラメ記事でも少しは本当のことを書いておかないといくら読者が馬鹿でも猜疑心を抱くだろう。

 それどころか、石原慎太郎東京都知事は、北朝鮮外交を進めていた田中均外務審議官の自宅に発火物が仕掛けられたことについて、「あったり前の話だ」とテロをあおるような発言をした。
 テロが起きた場合、政治家や経済人がすかさず強い姿勢を示す。被害者が自分と違う意見の持ち主であっても、である。それが暴力をふるう者を孤立させ、テロの芽を摘むうえで、欠かせない。メディアが暴力に敏感に反応しなければならないのはいうまでもない。


※こいつら、本当はつるんでいるのである。漫才のぼけと突っ込みだ。

 自由な言論を揺るがすのは、むきだしの暴力だけではない。
 地域や職場で、他人と違う意見を言うだけで奇異な目で見る。「ノー」と声をあげる人をつまはじきする。そんな雰囲気が広がっていないか。
 赤報隊が使った「反日」という言葉は、いまや雑誌やネットにあふれている。自分と相いれない意見を「反日」や「売国」と決めつける。そうした一方的なレッテル張りが、問答無用の暴力を誘い出してしまう。そんな心配がある。


※「一方的なレッテル張り」(本当は仲間内なんだろうけど、表面的には)対立している慎太郎に対する朝日の表現と矛盾してねえか?

 憲法施行から60年を迎えた今春、またも長崎市長が銃撃され、伊藤一長氏が亡くなった。
 「われわれは暴力を憎む。暴力によって筆をゆるめることはない」。小尻記者が凶弾に倒れたとき、私たちは社説でこう書いた。その決意を新たにしたい。


※だったら子会社の「日刊スポーツ」がしつこく書いている亀田親子の提灯記事をなんとかしてくれ。パトロンは暴力団だ。SでなくてYだけど…。


2007年05月01日 09:06



憂国 - livedoor Blog 共通テーマmukouhyou


本ブログでも長崎は今日もアホだった 長崎市長選 死んだ伊藤市長に1万5千票 投票数の1割が死に票というタイトルでこの選挙を取材したが、むちゃくちゃな選挙だった。暗殺事件が発生しなくても同和利権などで混乱が予想される選挙だった。

死亡した伊藤前市長もおそらく脅迫を受けていたのだろう。
長崎市を上げての利権合戦が展開されていたものと思われる。伊藤氏の突然の氏によって僅か3日で市の利権地図が塗り変わってしまったのである。

隙あれば仲間にも襲いかかる獰猛で悪食の連中が多数いそうだ。選挙後もドタバタしてもやむを得ないだろう。

ネット上では、いつもはうるさく騒ぎ立てる犬右翼も、お仲間が起こした事件なので沈黙している。お得意様の情報がないから、それに踊らされて醜態をさらしているバカウヨも、コメントが思い浮かばないようだ。

(記事)

「田上市長は辞めるべき」脅迫めいた電話相次ぐ

(解説)

 現職の伊藤一長市長が射殺されたのに伴い、補充立候補により長崎市長選に初当選した田上富久新市長(50)に対し、当選直後から市役所に脅迫めいた電話が相次ぎ、県警が田上市長の身辺警護を始めたことが二十九日、分かった。
 市秘書課などによると、市長選の投開票日翌日の二十三日から、実名や匿名で一日数件の電話がかかるようになった。

一週間近く分からなかったのだろうか。間抜けな新聞屋だ。

 田上氏への激励もあるが、「田上市長は辞めるべきだ」「もう一度選挙をやり直せ」などと田上氏の当選や選挙制度を批判する内容が多く、中にはすごみの利いた声で「(田上氏は)おかしいんじゃないか」と脅迫めいた電話もあったという。

文脈からすると激励は多くはなさそうだ。実名で「辞めろ」とか「やり直せ」とか言ってきている連中に対しては一般的には脅迫とは言わない。「抗議」というのである。

 このため市は長崎署に相談。同署はこれを受け、田上市長の自宅周辺のパトロールなど警備を強化しているほか、市長が公式行事に出席する際は私服警官を付けるなど警戒を強めている。
 
これでまた暗殺でもされたら警察もいい恥さらしである。伊藤氏も事前に警察に対し護衛を頼んでいたはずだからだ。恥さらしでもかまわないから…。などとどこからの声が、などと勘ぐっているとキリがなさそうだ。


2007年04月27日 10:40


憂国 - livedoor Blog 共通テーマrecicle


政府は地球環境保護のためと言う口実のために馬鹿の一つ覚えののように「リサイクル」「リサイクル」と騒ぎまくり、リサイクル料と称して法外な税金を徴収している。
一方では低品質で割高なリサイクル商品に助成金と称して莫大な税金を不明瞭に投入している。









結論から言おう。「詐欺である」

徴収された税金は天下りの財団法人などに流れ、特定の利権を肥え太らせているだけなのである。
庶民は不当にリサイクル料を徴収され、無意味に近い分別収集を強要され踏んだり蹴ったりなのである。
再生紙に限らず、ほとんどのリサイクル製品は割高で、なおかつ無意味な助成金が垂れ流されたあげく「環境汚染」しているのである。
つまり、現状だとリサイクルを直ちに中止することが環境保護なのである。

こんなことを言ってもあらかたの人は「お前は何を根拠に妄言を吐いているんだ」と取り合おうとしないだろう。
「政府が国民の不利益になるような馬鹿げた政策を意図的に実行するわけがない」

こう思った人は、お気の毒だが政府と御用機関であるマスコミや犬右翼のプロパガンダに洗脳されているのである。

北朝鮮の国民が「金正日将軍まんせー」と叫んでマスゲームをしている姿を見て、ほとんどの日本人は北朝鮮国民に同情しているだろう。
ところが日本人も北朝鮮と基本的には大して変わり映えしないのである。本当にマスゲームをしている創価学会みたいな所もあるが、あらかたの日本人はマスコミ報道で洗脳されているのである。北朝鮮と並んで国民の洗脳度がひどいアメリカと同じパターンである。日本は事実上アメリカの植民地なのだから当然とも言える。同じ敗戦国でもEUに拾われたドイツとイタリアは幸せだ。

かつて中共に紅衛兵というチンピラ集団がいたが、「バカウヨ」とよく似ている。国家権力にしがみつく形で暴虐無道に振る舞うのである。 

(関連)

中央天下り2.8万人 天下り先補助金 約4.1兆円 無駄金は国家予算の半分

政府が事実を隠蔽しているのは当然だが、哀れにも洗脳されてしまった国民はアホのようなリサイクル料をふんだくられて疑問にも抱かず、せっせと自民党や公明党に投票しているのである。

自民党に相当する二つの政党しか存在しないのに、自分の国が民主国家の代表だと勘違いしているどこかの国民といい勝負である。

このような政府の阿漕な政策を実行している中において英断をした企業があった。日本製紙の決断には拍手を送りたい。

実は科学燃料を大量消費する「100%再生紙」廃止へ - 日本製紙

古紙配合率を70%に引き下げ、 化石燃料使用量を10%程度減らすとのことだが、できることなら、天下りの飯のタネになっている再生紙そのものを中止して貰いたいものである。

再生紙と言えば、昔黒い落とし紙(汲み取り式トイレ専用)が安価で売られていたが、水洗化に伴い姿を消した。地球に優しいリサイクルを考えるなら、天下りを排除して国民が納得する(といっても国民は馬鹿ばっかだから無関心だけど)再生紙を開発して貰いたい。黒いトイレットペーパーくらいならわけなく作れると思うのだが…。

(参照)
天下りの代表的財団法人 ここを覗いて、あなたの洗脳度をチェックしよう。「なるほど、ごもっとも」と思った人、自覚症状はないとは思いますが重症です。
(解法のヒント これらの機関がどうして財団法人でなければならないのか?)


財団法人 古紙再生促進センター 紙リサイクル・古紙ニュース

財団法人自動車リサイクル促進センター

RKC (財)家電製品協会 家電リサイクル券センター

財団法人家電製品協会







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