鳩山首相

2010年06月05日 08:37


民主党内の一連の騒動は、常識的に解釈すれば、野合集団である民主党の宿命的結末ということになる。極右から極左まで混在している民主党の議員さんはそれぞれ支持母体を抱えており、議員さんもそこの配慮をしなければならない。
鳩山氏が強力なリーダーシップを持っていればいいのだが、勿論そんなものは期待できない。
勝手なことを言いまくる連中に、その場しのぎの口裏合わせをすることに終始していたのである。

この状況は麻生氏の場合と酷似している。麻生氏も発言がぶれまくったが、小派閥の麻生氏はいろんなことを言う連中に調子を合わせる以外方策を持たなかったのである。

当然、周囲から叩かれてズタボロ状態になることは必然である。ボロボロになった段階で使用済みとしてポイ捨てすればいいことになる。

この程度の解釈は容易だが、この問題の真相はアメリカ対小沢の抗争である。アメリカに反旗を翻した小沢氏に対してアメリカが策謀を仕掛けてきた。しかし、小沢氏も中国カードを持っているので、アメリカもうかつには攻められないのである。
いかに小沢氏の影響力を低下させるかが普天間問題のキーポイントになる。マスゴミを使って疑獄事件を殊更喧伝し、民意の離反を画策したが、民意など実際は国政に全く影響を与えない。そういう制度を作り上げたのがCIA自身なのだから皮肉なものである。
でたらめな党是を掲げる社民党に荷担して、連立維持を鳩山氏に強要したのも「小沢戦略」と解することができる。

もともと鳩山氏自身普天間問題には何のビジョンも持っておらず、自民党案に丸投げ状態だった。つまり、本来普天間問題は小問題で、始めからアメリカのいいなりになっていれば発生しない問題だったのである。
鳩山氏が自民党案に反対したのは民主党の公約ではあるものの、小沢氏の意向によるところが大きい。
「素直にアメリカの言うことは聞かないぞ」という姿勢を示したのである。
自民党政権下で特に清和会系の首相はいずれもイエスマンタイプだったので、アメリカ側も狼狽したはずである。

≪時系列リンク2 2010/01/08〜2010/03/31≫

またウソがバレた!日本の大マスコミの「米国激怒」報道 米国務省HPを見ると、怒っているのは日本の特派員記者だった
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1262923082/-100
2010/01/08


普天間問題 今後は政府・与党内で「ゼロベースで検討」平野官房長官「いろんな角度でみてまいりたい」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1263120700/-100
2010/01/10


名護市長選、反対派の勝利で勢いづく「県外派」 「現行計画はもうあり得ない」と防衛省幹部 
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1264369691/-100
2010/01/25


普天間の移設候補地 鳩山首相「徳之島も選択肢の一つ」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264568010/-100
2010/01/27


民主・小沢氏、日米の普天間移設合意直後に沖縄の土地5200平米購入…移設予定地から9キロ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264750801/-100
2010/01/29


普天間の「移設先になりうる」と受け入れに前向き 米自治領テニアン島市長
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1265785750/-100
2010/02/10


新政権の米軍普天間飛行場をめぐる迷走ぶりにはうんざりしてきた。いいかげんにしてくれ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266637464/-100
2010/02/20


国民新党・亀井氏「国民の相当数はいかれてしまっている。犠牲を強いておいて自分は嫌だという」…普天間問題
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266932585/-100
2010/02/23


米側が1500m滑走路を要求 シュワブ陸上案難航も 普天間問題
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1267347597/-100


日本政府、普天間移設、現行計画断念を伝達 米大使は強い難色
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1267682100/-100
2010/03/04


岡田外相、極秘会談に呼ばれず“蚊帳の外”との見方に反論 「私たちは仲良しトリオ」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1267885450/-100
2010/03/06


米政府「新たな移設先を提案するなら、地元の理解が先決」 日本政府の「地元は最後に説得できる」との見方にクギ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268469933/-100
2010/03/13


うるま市の米軍ホワイトビーチ沖合埋め立て案の検討を明言 平野官房長官「県民も喜ぶのではないか」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268567054/-100
2010/03/14


【ジャパンパッシングか?】アジア歴訪中のキャンベル米国務次官補、訪日は中止して帰国 普天間問題の影響あるかも
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268695093/-100
2010/03/16


 鳩山首相、鹿児島「徳之島」への移設検討を指示…有力案になる可能性
http://tsushima.2chz.net/test/read.cgi/newsplus/1268711109/-100
2010/03/16


政府が移設候補地として「キャンプ・シュワブ陸上部」と「ホワイトビーチ沖案」提示へ 米側は過去にいずれも却下
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268864628/-100
2010/03/18


鳩山首相、"沖縄県外への移設は断念せざるを得ない"との認識を表明
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268995729/-100
2010/03/19


「キャンプ・シュワブ陸上案」は海兵隊を15年後に撤退させることが条件…国民新党・下地議員
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1269087736/-100
2010/03/20


米オバマ政権、現行案の履行か普天間の継続使用かの二者択一を日本に求める方針 鳩山政権が検討中の案は応じず
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1269134229/-100
2010/03/21


鳩山内閣支持率30.5%不支持53.9% 参院選投票候補 民主29.4%自民24.0% 「普天間問題」合意できなければ退陣49.1%
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1269230205/-100
2010/03/22


政府、徳之島へのヘリコプター部隊の一部移転案も検討
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1269984398/-100
2010/03/31


鳩山首相 「普天間、腹案がある。腹案だからおおっぴらにできない。もちろん地元の了解が前提だ」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1270018287/-100
2010/03/31




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2010年06月02日 10:32


参議院選もいよいよ大詰めに近づいた。劣勢を伝えられている民主党は最後の切り札を切る賭に出た。

【訃報】小沢一郎後援会連合会長、伊藤久雄氏死去

ご愁傷様です。この時期の死亡記事は一応チェックを入れておいた方がいいが、これはちょっと関係なさそうだな。

谷亮子の兄、覚醒剤で逮捕 谷亮子の父、保険金詐欺で逮捕

ご愁傷様です。なまじ立候補したばっかりに、根掘り葉掘り書き叩かれますねえ。

「鳩山首相…このままじゃ、麻生さんみたいになっちゃう。みっともない」…民主党内から辞任論が飛び出す非常事態

<鳩山首相>辞意 民主党幹部に伝える

≪鳩山由紀夫首相は2日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を巡る混乱の責任をとり、辞任する意向を党幹部に伝えた。午前10時から開く衆参両院議員総会で退陣を表明する意向だ。「最低でも県外」との自らの発言に反して自公政権時代の計画と同じ沖縄県名護市辺野古周辺への移設を閣議決定。署名を拒否した社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相を罷免し同党が連立離脱する事態を招き、政権の求心力が低下していた。党内でも、このままでは夏の参院選を乗り切れないとの意見が大勢を占めるようになり、これ以上の政権維持は困難と判断した。≫

以上はマスゴミによる愚民向けのタテマエである。本当の理由は全く別のものだろう。本人は続投する意志があったのだろうが、周囲から引きずり下ろされた形だ。

鳩山総理と小沢幹事長の間を緊張させる官僚の「罠」 政権を潰すという賭けに出た官僚 静かなクーデターが始まった

≪官僚は、国家公務員試験や司法試験のような難解な試験に合格したエリートが 国家を支配すべきと考えている。彼らは、露骨に威張り散らさずに表面は温厚な顔をしていても、内心では、国民を無知蒙昧な有象無象と見下している。 ≫

例によってゲンダイさんのヨタ記事だが、官僚をアメリカの指令に置き換えれば案外正鵠を射ているかもしれない。
マスゴミもそうだが、官僚も政府よりはアメリカに顔を向けている。地検風情が小沢氏を告発できるのが動かぬ証拠である。

で、後釜は誰か?
小沢氏でないことだけは確かだ。まあ、常識的には菅氏くらいだろう。後は前原氏か岡田氏くらいしかタマは残っていない。

首相交代を民主党が自力でできるかも危うい状況である。
もしかしたら、次期総理もアメリカが指名してくるかも…。


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2010年05月29日 01:16



【知事会】 鳩山首相「尖閣諸島の帰属問題は日中当事者同士で議論して結論出す」 石原知事「こんなバカをいう総理大臣いるのか?」 

好意的に解釈すれば、アメリカの影響力がこれ以上拡大するのを警戒し「領土問題でアメリカが介入するな」と言いたかったとも思えるが、石原氏が悲憤慷慨するのもそれなりに訳がある。

鳩山首相が脱アメリカのためのパートナーとして中国を期待していることが、今回の発言の背景にあるものと思われる。

【尖閣諸島】尖閣諸島の帰属は「未解決問題」?鳩山首相また落第答弁「日本と中国の当事者同士で議論し結論を見出す問題と理解」

≪尖閣諸島をめぐり日中間で衝突が起こった際、日米安全保障条約が発動されるかどうか−。
知事会議の席上、東京都の石原慎太郎知事がこんな質問をすると、首相は次のように答えた。

 「(米国に)確かめる必要がある」

 だが、この問題は麻生前政権時代にすでに決着済みの話だ。麻生太郎首相や河村建夫官房長官が国会答弁や記者会見で、「安保条約は適用される」との米公式見解を確認したことを明らかにしている。

 首相はこうも述べた。「(米国は尖閣諸島の)帰属問題に関しては、日本と中国の当事者同士でしっかりと議論して、結論を見いだしてもらいたいということだと理解している」 ≫


要するに、鳩山首相は中国問題で安保条約を持ち出したくないのである。そのことを百も承知で右翼系の知事連中が挑発質問をしたものと思われる。

麻生氏や河村氏らは「アメリカに丸投げ」と答えて涼しい顔をしていた。これこそ属国主義・服属根性丸出しの姿勢に他ならならない。

「主権回復の日」 竹島、北方四島、尖閣諸島、東シナ海のガス田…守りたい領土と海洋権益−産経・主張

勇ましいサンケイさんの主張である。

≪学校や家庭でも、北方四島や竹島が日本固有の領土であることなどを子供たちにきちんと教え、政府と国民が一体となって主権意識を高めていく必要がある。 ≫

しかし、国防をアメリカに丸投げしている状況で主権意識など高まるわけがない。
少なくとも、自民党政権時代は一貫して属国主義・服属主義に終始しており、ただ国民に対してはその話題に触れないように洗脳していたに過ぎない。

安倍氏などよく恥ずかし気もなく「美しい国」などとほざけたものである。
安倍氏に較べたら、アメリカの圧力で負担を強いられている日本の現状を見せつけた鳩山氏の方がましである。

竹島

属国同士の紛争である竹島問題に関しては、所属がどちらでも関係ない立場のアメリカが口を出さないのはやむを得ないが、仮想敵国であるソ連崩壊後のロシアや中国の侵犯問題に関しても、アメリカが軍事行動を起こしたと報道された例は過去にない。軍事行動を一般公開するはずもないが…。

北方領土問題

北方領土でも、アメリカは口三味線以外は何の協力もしてくれない。
当たり前である。ソ連の対日参戦を手引きしたのはアメリカだからだ。現在のロシアの実効支配地域もアメリカの了解のもとで行われているのである。

尖閣諸島領有権問題

≪アメリカの立場
2009年3月、アメリカのオバマ政権は、「尖閣諸島は沖縄返還以来、日本政府の施政下にある。日米安保条約は日本の施政下にある領域に適用される」とする見解を日本政府に伝えた。同時に、アメリカは尖閣諸島の領有権(主権)については最終的に判断する立場にない、領有権問題は当事者間の平和的な解決を期待するとして、中立的な立場を強調している。すなわち、アメリカは、尖閣諸島に対する日本の「施政権」を認めているが「主権」を認めたわけではない、ただ、日本の施政下にある尖閣諸島が武力攻撃を受けた場合は(日米安保条約5条に基づき)共同防衛行動をとる、というものである。この見解は、クリントン政権時の1996年と、ブッシュ政権時の2004年に、米政府高官が示した見解と変わらないとされる。≫


アメリカの威光を笠に着て偉そうなことを抜かしている売国バカウヨどもも、アメリカが中国と手打ちして尖閣諸島の譲渡を日本の頭越しにしたら、どんな対応をするだろうか?
おそらく臆面もなく「大東亜共栄圏構築の礎」などと抜かしそうである。

では、鳩山首相は脱アメリカを目指す憂国の士なのか?

勿論そんなわけはない。今回の答弁が中国に隙を与える売国発言であることは疑いようのない事実である。
鳩山首相もアメリカの意向のままに操られて発言していると考えるべきだ。もともと秘密結社と深く結びついていると噂されている人物である。

本ブログは矛盾したことを言っているわけではない。
つまり、アメリカにもいろいろ勢力があると言うことだ。アメリカの内紛も当然日本に影響してくる。

日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約

日米安保条約を「相互防衛条約」などと思っている者は誰もいないだろう。一方的な保護条約の体裁もなしていない。
日本の一部を占領支配して、その運営費を日本に負担させている超不平等条約である。進駐軍に課せられた義務は、日本国内におけるアメリカ権益の保護だけだ。
こんな誰にでも判りきっている白々しい事実を曲解し合ってごたごた揉めているのも愚の骨頂である。

「日米同盟」などというインチキ言葉を使い出したのは国賊小泉だったと思うが、バカウヨどもも喜んで使っている。
中には「日米同盟は日本に有利な条約」などと厚かましい嘘をつく売国奴までいる。

この美味しすぎる日本関連の利権を狙って奪い取ろうと画策している連中も当然いる。鳩山発言はその連中がアメリカの軍部に放ったジャブと解釈すればいいだるう。

東シナ海ガス田問題

アメリカ軍関連の利権以外にもガス田利権も関与していそうだ。鳩山氏の一連を動きはこれを中国に差しだそうとしているように思われる。

急成長している中国関連の利権を自分の陣営に引き込もうと、アメリカ国内で激しい抗争が展開されている。日本がアメリカの属国に留まっている限り、全て日本の頭越しに行われる。領土問題も然り。

日本人が現状に屈辱感を抱き、独立する気概を持たない限り日本はじり貧のうちに滅亡する。

鳩山の方が安倍よりましというのは、「売国奴同士の相対的比較として」という意味である。



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2010年05月28日 01:13


普天間問題で大恥をかいたので頭に来たのだろう。たわごとである。

鳩山首相「この国はこの国の人々で守るという発想が今の日本にはない」

≪鳩山由紀夫首相は26日夜、日本の安全保障に関し「この国はこの国の人々で守るという、 すべての国にとって当たり前の発想が今の日本にはない」と危機感を示した。同時に「それが自然かどうかという発想は国民一人一人が持ち続けるべきではないか」と指摘した。 ≫

これを実行するためには北朝鮮みたいに核武装するしかない。どこの国も国民の大半は愚民だから、本当に多数決で決めたらとんでもない事態になってしまう。ギリシャ文明以来の民主主義の矛盾である。
軍事費というのはむちゃくちゃ金がかかる。「非武装」の人が馬鹿の一つ覚えで「戦闘機1機で学校がいくつも建つ」と言っているがもっともな話だ。
実際に学校はハコモノよりも人件費等の維持費に金がかかるから、ハコモノだけで比較しても意味はないが…。
値段の高い戦闘機でも必要なら仕方ないが、「売れないから買ってくれ」といらないものを無理矢理押しつけられるのも困りものである。

日本は世界有数の軍事予算を消費しているが、その割には軍備がお粗末である。その理由は予算の大半がアメリカにピンハネされたり、天下りに流れたりしてるからだが、人件費が足をひっぱっているのも事実だ。
したがって、アメリカとの軍事同盟を解消し、天下りを退治し、人件費を減らせば、増税しなくても軍事大国になることは可能である。
人件費の削減するにあたって給料を下げてしまえば士気に影響が出てくるのでまずい。むしろ、給料は上げてやるべきだろう。しかし、自衛隊員の総数を半数以下にしてしまえば、人件費は大幅に削減できる。
削減した分は機械化で対応するべきである。200億円も出して有人戦闘機のF22を購入するくらいならば十数億円で遙かに高性能の無人機が購入できる。
無人機ならば日本が十八番の特攻作戦も可能だ。
機動関係はロボット化が可能なのである。戦車や潜水艦などは無人化が比較的簡単だろう。
対テロ戦のようにどうしても人海戦術が必要ならば、予備役制度を拡大すればいいし、自警団組織を構成する方法もある。

核武装に関しては、現行の「平和憲法」下であっても所持が可能である。
治外法権である進駐軍が核兵器を国内に持ち込んでいると推定されているが、それはさておき、「平和利用」という大義名分を使えば核兵器を所持できるのである。要するに「これは核兵器です」と言わなければいいだけの話だ。

最も威力があるのは原子力衛星である。「制御不能」になりどこかの国に落下し、更に不幸なことに安全装置も故障して核爆発してしまうこともある。

もっと手っ取り早く、打ち上げに失敗してどこかの国に墜落してしまう場合もある。

国内では高速増殖炉が最大の武器である。大型タイプをいくつも作り、それが全部破壊されれば人類が滅亡するくらいの被害が発生するようにしておけばよい。地球を道連れに自爆されてはさすがにどの国も日本を占領できなくなる。

原子炉の場合は軍事専用兵器と異なり、採算性が期待できるメリットがある。原子力衛星は商業ベースでも活用できるし、高速増殖炉が発電に成功すれば利益が発生する。

核融合炉を建設するのもいいだろう。現在の技術では発電等の実用化は困難だが、実験という名目で造る分には問題ない。
ただの実験だけだと金がかかりすぎるきらいはあるが、国防的観点を加味すれば予算もつけやすい。実用化に成功すればその利益は計り知れない。
さすがに、核融合ロケットというのはみえみえ過ぎるか…。

ギガトンクラスの核弾頭ミサイルならば相手国に落とそうが、自国内で自爆しようが地球的には同じ結果である。
中性子爆弾や戦術核などもあるが、相手からの報復が必ずあるので結果として地球環境に致命的影響を与えることになる。核兵器というのは基本的に自爆・自殺兵器なのである。

いずれにせよ、平和利用の核技術でも有事には簡単に軍事利用への転換が可能である。
核廃絶を実現するのならば、平和利用も含めて実行しなければならない

しかし、現在のエネルギー供給状況で採算ベースに合う手段としては原子力が最も地球環境に優しい方法である。原子力を廃止した場合、莫大な化石燃料の補完が必要であり、深刻なエネルギー不足と環境破壊が起こってしまうのである。

現在のところ、核兵器以外ではうるさい規制がない。中国などは気象兵器、アメリカはプラズマ兵器の研究が盛んである。ウイルス兵器も各国が研究している。新種のウイルスが報告されるたびにテロの風評が飛び交っている。今回の口蹄疫だって判ったものではない。

精神異常者による殺傷事件が絶えないので、わずか数センチの十徳ナイフを所持しているだけで逮捕されてしまう世の中だが、包丁とか鎌とかをホームセンターで購入し移動する分には問題ない。日本刀を無許可で保有していると逮捕されるが、柳刃包丁を棒にくくりつけておき保有しても問題ない。

普天間問題騒ぎで、またもや日本はアメリカに白旗を揚げたが、日本がアメリカの属国であるという現状を愚民どもにも多少認識させる程度の効果はあった。

敗戦を終戦とごまかし、占領軍を進駐軍、進駐軍を在日米軍と言い換えて自慰しているふがいない国民性を多少なりとも自覚してもう少し屈辱感を抱いてもらいたいものである。

実際に実力行使をすることはないが、実力で竹島や北方領土を奪還する軍事力を備えておくのは常識の範囲である。


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2010年05月25日 00:32


いよいよ参議院選も近づき、ネット上でも怪文書が跋扈するようになった。その大半は根も葉もない中傷ネタであるが、さすがにこればかりでは、読まずポイ捨てにされるので、もっともらしく思わせるためには1%の真実を加えるのがポイントなのである。根も葉もないが枯れ枝くらいはあるようだ。

中傷ネタを書き散らしている馬鹿どもは朝鮮系の某インチキエロ新興宗教団の息のかかった連中が多い。本当に洗脳されてしまった馬鹿も工作員をやっているだろうが、はした金で売国行為に走っているクズどもが大半である。もともと日本人ではない連中も多いから、その場合売国というのは変だが…。

バカウヨどもは本ブログのような泡沫サイトまでめざとく見つけ、ご丁寧にもカキコしてくれる。日本中で工作員は何人いるのだろうか?

幸(みゆき)夫人が尻を叩いている「麻生さんたちより短期政権になるのは恥ずかしい」、首相「辞めるつもりはない」

≪フツーの感覚で見れば、とっくに"詰んでいる"鳩山首相は、感情のコントロールもままならないような状態で、なぜ首相の座にこだわるのか。≫

ゲンダイさんの記事だが、鳩山首相が辞めない理由は、「奥さんに尻を叩かれているから」というのである。

≪鳩山家独自の「お家事情」もある。先週号でも紹介したが、鳩山首相は親しい関係者には、こんなことを漏らしている。 
「辞めるつもりはない。1年も経たずに辞めたら、麻生さんや安倍さんらと同じになってしまう」さらに、幸(みゆき)夫人も、「麻生さんたちより短期政権になるのは恥ずかしい」と尻を叩いているという。≫


羽田孜64日 石橋湛山65日 宇野宗佑69日 芦田均220日 細川護煕263日 片山哲292日 麻生太郎358日 福田康夫365日 安倍晋三366日 森喜朗387日

と言うことで、上記の「無能を絵で描いたような連中と一緒くたにされるのは嫌!」というもっともな発想である。

麻生氏が「アホウ」「漫画馬鹿」「統一教会の犬」「文字を読むのに不自由な方」などと罵倒されても、1年近く総理の椅子にしがみついたのはひたすらに見栄のためである。自民党に絶対的権力を持つフィクサーが存在していれば有無を言わせず引きずり下ろしたのだろうが、あの時点で最高権力者がシンキローという弱体ぶりだった。つまり、麻生氏が総理になった段階で事実上自民党は瓦解しており、ほとんど終戦処理的な役割しか与えられていなかったのである。
国賊小泉が郵貯利権を宗主国さまに差し出して「自民党をぶっ壊した」後、宗主国さまは本当に自民党を見限ってしまったのだ。
マスコミの偽装で高められた自民党への国民の支持率を引きはがす役割を仰せつかったのが、売国奴岸の孫である安倍氏である。
彼は強欲居酒屋に教育破壊をやらせるなどバカウヨ丸出しの愚策を矢継ぎ早に繰り出し、国民感情を逆撫でさせることに成功した。
次に福田氏は一転軟弱行政・虚弱外交に終始し、自民党が腑抜けであることを国民にイメージさせることに成功した。
そして駄目出しが麻生氏である。彼が漫画好きのアホウで漢字も読めない偽装アキバオタクであることが広く国民に知れ渡り、自民党の政治家が知能も低いことを実証して見せた。

これだけ爆弾を落とされたら、国民が自民党を見限ることもやむを得ないだろう。国民だって民主党がまるで信用できない野合集団であることくらい周知していたからである。

逃げ場を求めて泥沼から掃きだめに逃げ込んだ国民も憐れである。さすがにカルトの小島や無防備白旗島に逃げ込んだら命がないことくらいは判っていた。掃きだめに逃げるしかすべがなかったのである。

しかし、麻生氏を半年くらいで辞めさせておく決断を自民党が強行していれば、今日のような壊滅的被害に及ぶことはなかったはずである。
3月解散だったら180議席くらいは死守できただろう。歴史に「もしも…」を唱えても意味はないが…。

≪吉田茂を祖父に持つ麻生太郎前首相、岸信介を祖父に持つ安倍晋三元首相に対し、鳩山一郎を祖父に持つ鳩山首相。 古い話で恐縮だが、鳩山一郎と吉田茂は戦後すぐの自由党政権で、鳩山が総裁に就くも公職追放に遭い、後を吉田に譲った。このときに鳩山が公職追放から復帰すれば、総裁の座を吉田から鳩山に戻すという密約があり、それを吉田が反故にしたというのが定説で、二人は激しい権力闘争を繰り広げたライバル。 ≫

私は第2次大戦を仕掛けたのはアメリカだと思っている。ドイツの対ソ侵攻をそそのかしたのもアメリカだろうし、真珠湾攻撃もアメリカのお膳立てだったと思っている。

特に日本は中国で前線がめいっぱいに広がっており、陸軍の補給線が既に枯渇状態であったにもかかわらず、更に軍事力で到底及ばない相手に戦争するなど狂気の沙汰以外の何ものでもない。しかも、ご丁寧にも当時陸軍と海軍はいがみ合っており、足の引っ張り合いをしていた。海軍にはイギリス系のスパイが多く、アメリカとは微妙に気が合わなかったのかも知れない。
ドイツに潰されたフランス領やオランダ領をかすめ取るくらいのことは現実的に可能だったが、英米と対戦するなど軍事の専門家としては愚か以前の話なのである。

アメリカがしきりに経済的に嫌がらせをして外交圧力を強めていたのも事実だが、日本の政権中枢に裏切り者(売国奴)がいたと考える方が合理的である。

敗戦後当然アメリカが証拠隠滅してしまったので、客観的資料は入手しにくいが、論証的に考察していけば見当もつくだろう。

で、どんな奴らが売国奴だったのだろうか?

極東国際軍事裁判で東條の頭を叩いた奴がいた。中には口封じのために殺された者もいただろうが、大体戦犯なのに生き残って後で政治の中枢に昇った奴らは全員怪しいと見ていいだろう。

世襲制をモットーとしている日本ではその時の「勝ち組」のご子孫さま方が、相変わらず今でも、日本中を掻き回してくれているのである。


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民主党ウォッチャー「鳩山首相は自殺するんじゃねぇか」 最近の首相「誰も信用できない」「トイレにひとりでこもりたい

≪朝日新聞の直近の世論調査だ。支持率こそ21%に下がったが、普天間問題が5月末までに決着できなくても「辞任する必要はない」が49%(前回40%)で、「辞任するべき」の43%(前回51%)を逆転したのだ。毎日新聞の調査でも、「引退する必要はない」が51%で過半数だった。

なんだかんだ言って、鳩山政権の努力は評価されつつあるのだ。 ≫


何と!鳩山首相の支持率が回復傾向にある。世論調査が世論操作であることを雄弁に語っている。

支持率回復の理由は簡単で、民主党がアメリカに白旗を揚げたからだ。
曲がりなりにも政権発足当時は、そこそこの抵抗を示していたのである。

民主党に憂国の士がいたかは定かではないが、肝心の宗主国さまの方も無茶苦茶な状態になっている。
いくら日本が子分に徹しようと心がけても、どの親分に仕えればいいのか極めて不透明の状態である。
暴力団でも総長が交代する時は破門されたり盃を交わしたり大わらわである。

今ロックフェラーが大変なことになっている。ご当主さまはとっくの昔にヨイヨイで、跡目争いが熾烈を極めている。
仮に当主になったところで、全権を掌握しているわけではないし、宗族が本当に実権を持っているのかさえ怪しいのである。

一応、ロックフェラー=共和党、ロスチャイルド=民主党、と色分けしておいたが、事実上そんなものは意味をなしていない。

アメリカの2大政党は、政党の体裁など実質なしていない。強いて言うならば運動会の紅組白組程度の色分けである。
政権交代も見せかけの偽装である。それぞれの勢力が言うことを聞く議員を金で手懐けて、好き勝手に操っている。
大統領もその一人に過ぎない。
ご当主さまも昔は民主党に荷担していたはずだが、ブッシュとどんなやりとりがあったかは判らない。

宗主国さまがきっちり跡目を決めてくれないことには、子分のそのまた子分、つまり孫分レベルでしかない日本の政治家としては誰の意向に従えばいいのか判らない。

今回の参議院選で民主党が確実に大勝する方法がある。首相が直前で急死すればいいのである。過去にも実例がある。このときは必ず政権党が大勝している。
マスゴミは「日本人の判官贔屓の情が弔い合戦に味方した」などとうそぶいているが、選挙結果そのものが選管の不正でインチキだったら話にもならない。しかし、いくら選管が不正しても、前評判とあまりにも矛盾した結果を出したら不自然である。

日本では何か政治的なスキャンダルがあると、必ずと言っていいほど関係者が「自殺」する。確固たる証拠がないので、「口封じでは?」と書くマスコミは非常に少ない。

しかし、都合良く「自殺者」が続いても国民が何の関心も不審も抱かないのはこれまた凄い。
国民の洗脳度もかなり進んでいるようだ。いくら年間自殺者が変死者を含めれば10万人を軽く超える日本国でも、ちょっと酷すぎる話である。

現在の流れでは、「一応当分は民主党政権でやっていこう」というのが宗主国さまの談合の結果である。参議院選までこれが保てば、鳩山氏が急死しなくても民主党が勝つ。

宗主国さまが、「ポッポは邪魔だ」と判断すれば「自殺」「事故死」もあり得る。鳩山氏は脳天気で体も丈夫そうなので「病死」は無理のようである。

アメリカではよくやる「暗殺」も可能性としてはあるが、何故か宗主国さまは日本でこの手段をあまり選ばない。
心理学者のアドバイスでもあるのかも知れない。おそらくマインドコントロールに悪影響を与えるのだろう。平和ぼけ状態で飼い殺したいのである。バカウヨどもが煽っている非武装中立の連中などバカウヨ同様の工作員なのである。


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2009年11月28日 21:53

yuuainaisyoku1

ママから9億円お小遣いを貰っていたことがばれた鳩山首相だが、ほとぼりが冷めないうちに、衆院本会議中、扇子に「友愛」「鳩山由紀夫」などと書き込んでいたことが発覚し全国にテレビ放映された。

誰へのサイン?=鳩山首相

≪衆院本会議中、扇子に「友愛」「鳩山由紀夫」などと書き込む鳩山由紀夫首相。首相は周囲も目に入らずサインに没頭していたが、カメラを向けられると、上を見上げて思わず手で覆い隠した。≫

作家・吉永みち子氏 「鳩山首相…一生懸命、我々も支持率下げないよう辛抱して支えてるのに、何なんだ」…テレビ朝日の番組内で

これに対して作家の吉永みち子氏は、「一生懸命、我々も支持率を下げないでね、辛抱して支えてるのに、何なんだよ」と、怒りをあらわにしている。

11/27/2009 吉永みち子 「我々も支持率を下げないで辛抱して支えている」

「友愛」転じて「憂哀」となる。


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2009年11月27日 08:53

hatokenkin


さすがは富豪総理の面目躍如である。「9億円程度のはした金などいちいち覚えていられるか!」とおっしゃっている。

「今でもないと信じたい」=実母からの資金提供−鳩山首相

これに関してはサンケイさんがおもしろいタイトルを考えた。

鳩山、ママから9億円のお小遣い!?姉から“隠し献金”も


姉からの600万円など、「お車代」程度だったのか?

≪これらの資金が母親から友愛政経懇への寄付であれば、年間150万円の上限をオーバーし、政治資金規正法の量的制限に抵触する疑いがある。また、首相への個人的贈与であれば、贈与税の支払い義務が生じる可能性がある。≫

ということで個人で貰っても、政党として貰っても大変やばい状況なのだが…。

さらに、

鳩山ブーメラン、グッサリ 秘書と金と政治家の責任

≪番組は、03年7月23日付の鳩山由紀夫議員のメールマガジンを掘り起こす――政治家は金銭にからむ疑惑事件が発生すると、しばしば「あれは秘書がやったこと」とうそぶいて自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないこと……秘書が犯した罪は政治家が罪を受けるべきです――≫

こんなお間抜けな言質を取られているから、鳩山氏は絶体絶命のように思われる。

それにしては、余裕綽々だな。実は、捨てる神あれば拾う神ありで、奥の手があった。

≪しかし、貸付金であればいずれの問題も生じず、元秘書は資金提供は鳩山氏個人への貸し付けだったと説明しているという。≫

要するに、借りたことにしてしまえば、政治資金規正法も贈与税も免れてしまうのである。元秘書も無罪だ。

関係者が関係者だけに口裏を合わせることはいとも簡単である。

自民党としては、党運をかけて糾明したいところだが、自分達も同じようなことを散々やっていたので、自爆攻撃覚悟でなければ追及できないのである。
どうも締まらない話である。他の野党の公明党や共産党も民主党との対決姿勢はそれほど鮮明ではない。公明党は池田問題を抱えているので与党入りの秋波を送っているし、共産党も是々非々路線である。

状況としてはうやむやのまま終わりそうである。


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2009年11月19日 09:51

hatoyamasennen

麻生氏を「アホウ首相」と呼び捨てる無礼な輩もいた。安倍氏も心ない連中から「バカボン」などと呼ばれていた。
で、鳩山氏だが、当初は「ポッポちゃん」などとかわいらしく言われていたが、一連の税務申告漏れ事件を受けて「脱税総理」と命名された。語感がいいので流行りそうである。

衆院法務委、「脱税総理」発言で中断

≪17日午前の衆院法務委員会で、棚橋泰文氏(自民)が株式の売却所得を税務申告していなかった鳩山由紀夫首相を「脱税総理」と呼び、滝実委員長が「使用を控えるように」と注意するなどして紛糾、審議が一時中断した。≫

「脱税をしてしまった総理」と正確に言わなかったことを注意されたのだろう。何事も省略は誤解を招く。

鳩山首相「恵まれた家庭に育ったので…」と報告漏れを反省 

≪鳩山由紀夫首相は11日夜、自身の巨額の資産報告漏れ問題について「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」と反省の弁を語った。≫

最初からうけ狙いの発言だったのだろうか?
嗤いを誘ったので、逆に追及の手が緩んでしまったようだ。

「麻生さんなら即死」安倍氏が鳩山首相の「恵まれた家庭」発言に皮肉

≪自民党の安倍晋三元首相は17日夜、都内で開かれた会合で、鳩山由紀夫首相が自身の資産報告漏れ問題を「恵まれた家庭に育ったものだから」などと釈明したことについて「何言ったって平気という感じだ。麻生太郎前首相が言ったら(政治的に)即死だ。だけどセーフ。鳩山氏は支持率が高いからうらやましい」と皮肉った。≫

アメリカのお墨付きがあるからである。マスコミはアメリカの子分である。小泉氏の時と全く同じパターンだ。

ところで「脱税総理」だが、脱税そのものは政治家のお家芸だ。(発覚したら「お家芸」と自慢もできないか…)

麻生氏以前は清和会系の首相が続いたので、脱税が表面化することは少なかった。清和会は法曹関係に強い影響力を持っているからだ。それでも、臭いものに完全な蓋はできず、様々な異臭が立ちこめていた。

森喜朗首相サイドが、今いちばん恐れている『石川県・珠洲原発汚職』スキャンダル

小泉純一郎同志会の収支報告書の疑問点

自民党の安倍総裁に3億円脱税疑惑発覚!


清和会でない麻生氏は、それは気の毒なくらいにサンドバッグ状態だった。

首相支部に献金 キヤノン工事脱税 裏金づくり関与企業

【汚職】麻生首相に口利き疑惑発覚!【不正献金】

株式会社麻生が不正? 九州新幹線高架に欠陥材納入


まあ、田中角栄以降の歴代総理で逮捕者がいない事実からしてみても、鳩山氏が現職中に逮捕される事態にはならないだろう。

自民党も民主党の不正に関しては相当情報を集めているものと思われるが、ほとんどが我が身に降りかかる材料ばかりなので、あまり強く迫れないのが弱点である。

じり貧の自民党にとっての唯一の起死回生策は一人一殺の覚悟で相討ちを狙うべきだろう。麻生−鳩山、安倍−小沢といった具合である。


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2009年11月03日 09:02


私は現段階では民主党を支持しているが、好きこのんでそうしているわけではない。あくまで削除式選択法の結果である。他の政党があまりにもひどすぎるので仕方ないから支持しているだけである。

その民主党は参院補選で2議席ゲットし、ますます勢いに乗ったかのような印象のだが、早くも翳りが見えてきた。

内閣支持率、10ポイント減の61%

≪鳩山内閣の支持率は61.8%と9月中旬の発足直後の前回調査に比べ10.2ポイント下落した。≫

「でもまだ、6割が支持しているんだろう?」という声もあるが…

民主、首長選は苦戦 東北・政権交代後「6戦4敗」

≪政権交代後の東北の首長選で、民主党が苦戦している。10月25日投開票の宮城県知事選では、推薦候補が自民党系現職を相手に47万票差の惨敗を喫した。同日の八戸市長選、これに先立つ9月の八幡平市長選も独自候補を擁立したが及ばず、地方組織の戦略不足と不安定な支持基盤をさらけ出した。政権交代の夏から一転、苦い秋が続いている。≫

今までの地方首長選のパターンだと田舎ほど、中央とのパイプを持っている候補の方が有利だった。政府の助成なしにはやっていけないからだ。
今回政権交代したのだから、パイプを持つのは民主党候補である。にもかかわらず、有権者は「NO」を突きつけた。これは一概に「田舎者だから時勢に疎い」とは言い切れない。
民主党の地方政策に重大な欠陥があるのだろう。

先の参院補選も、民主党勝利にもかかわらず、得票内容には芳しくないものがあったようだ。

ジワリ民主離れ? 参院補選、大差で2勝も… 出口調査 衆院選の票、2割が流出

≪25日に開票された参院統一補選(神奈川、静岡両選挙区)は、民主党が2選挙区とも自民党候補を大差で破り、政権与党の力を見せつけた。だが、同日に行われた地方選挙や、両補選の出口調査には「?」の数字が並んだ。民主党の勢いは本当に続いているのか、それとも政権交代の熱狂が冷め、「民主離れ」がジワリと進んでいるのか−。≫

サンケイさんは「ナンミョウ票が影響を与えている」と分析しているが、それだけではないだろう。
民主党が衆院選で大勝しすぎてしまったために、庶民が逆に警戒し出したのかもしれない。

尤も、衆院選がアメリカの指令によるヤラセ選挙(不正選挙という意味)だったとすると、今回の一連の地方選挙には「アメリカの息がそれほどかかっていなかった」と言う解釈も成り立つ。

しかし、なんだかんだ言っても、獲ってしまえばこちらのもの。

4年間は衆院解散せず=鳩山首相が示唆−衆院予算委

何やら小泉郵政選挙と同じパターンになりそうな雰囲気である。


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